【口コミ・評判】詐欺ではなかった!株式会社ニュースのGoodニュースで騙さた人もゼロ人!?|サクッとプラス

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スプレッドの高いFX自動売買ツールのトラリピ

time 2022/05/06

FXでは、一般的に利用者が自身で通貨の売買を行いますが、実は注文から決済まで自動的に繰返してくれるツールがあります。
その自動売買ツールの代表とも言えるのが、「トラリピ」です。トラリピに売買方法を設定すると、後はトラリピが自動的に売買を繰返すため、利用者は何もしなくて済みます。

トラリピのスプレッドは変動制

トラリピの利用においては取引手数料が無料であり、費用と言えるのは売買時に負担する「スプレッド」だけです。スプレッドというのは、通貨の買値と売値の差額のことであり、利用者にとってはスプレッドが実質的な手数料となり、業者にとっては利益になります。
そのスプレッドは通貨ごとに異なっており、また同じ通貨でも、業者によって数値が変わります。なお、スプレッドは1通貨単位で表示されます。トラリピの最低取引単位は1,000通貨であるため、仮にスプレッドが3銭の場合、1回の取引で30円(3銭×1,000通貨)の手数料がかかります。

トラリピのスプレッドは正式には公開されていません。
その理由は、その時の状況によって数値の変わる「変動制」が採られているからです。トラリピのような変動制を採用している業者はそれほど多くありません。
なお、固定制になっている業者でも、値動きの激しい時にはスプレッドの変更されることが少なくありません。

トラリピのスプレッドが広がるタイミングとしては、主に以下などが挙げられます。

1.取引量の少ない時間帯

週始めの月曜日の朝や、ニューヨーク市場の閉まる時間帯(日本時間午前5時~8時)は取引の参加者が少ないため、スプレッドが広がる傾向にあります。

2.為替の急激な変化

為替に影響を与えるようなニュースが流れたことで為替価格が急激に変動すると、スプレッドの広がることがあります。例えば、リーマンショックやギリシャ危機によって相場が大暴落した際には、スプレッドが何倍にも開きました。

スプレッドが高いトラリピ

自動売買ツールのスプレッドは一般的に高い傾向にありますが、特にトラリピは高いと言えます。通常のFX業者のスプレッドと比べると、その違いが分かります(左:トラリピ、右:外為どっとコム)。

・米ドル/円:3~4銭、0.2銭)
・ユーロ/円:5~6銭、0.5銭)
・英ポンド/円:8銭、0.8銭)
・豪ドル/円:6銭、0.6銭)
・NZドル/円:7~8銭、1.2銭)

一目瞭然、トラリピは通常のFX業者の約10倍のスプレッドになっています。
ただし、一概に高いとは言い切れない面があります。
通常のFXでは利用者自身で為替の流れを判断し、自分で売買しなければなりません。
一方、トラリピは自動売買であるため、手間も時間もかけずに取引ができます。また、チャートを見る必要がないため、仕事にも集中できます。トラリピは、FX取引にかかる労力をスプレッドで請求しているとも言えます。